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Bash on Ubuntu on Windows 【GUI構築】メモ

 

 

Bash on UbuntuGUIが必要となって、

Xmingを使ったGUIの構築をした時のメモ。

 

GUIが構築されるまでの手順

 

1. Xmingの導入 【Windows側】

2. 出力先をXmingに設定 【Bash側】

3. 補正(日本語表記対応など)

 

 

1. Xmingの導入 【Windows側】

 

Xming X Server for Windows (公式サイト) から

XmingXming-fontsをダウンロード。

 

2. 出力先をXmingに設定 【Bash側】

 

以下のコマンドを入力

export DISPLAY=localhost:0.0

 

一応ここまでで、表示は可。

 

 

これだと、毎回このコマンドを打たないといけないので、

Bash on ubuntu を起動した際に、自動でコマンドを入力するように、

~/.bashrc に上記コマンドを書き込み。

 

3. 補正(日本語表記対応など)

3.1 日本語表記補正 【Bash側】

通常だと、日本語表記がうまくいっていないはずなので、

それを可にするために

unifontをインストールする。

コマンドは apt-get install unifont

3.2 日本語入力補正 【Bash側】

通常では日本語入力も対応していない。

なので、対応させるために、

 

(1)まず、xtermをインストール。

コマンドは apt-get install xterm

 

(2)次に、~/.uimを作成&編集

中に、以下を書き込み。

(define default-im-name 'anthy)

(define-key generic-on-key? '("<Control>" "`"))

(define-key generic-off-key? '("<Control>" "`"))

反映させるために、Bash再起動。

 

(3)次に、uim-fepuim-anthyをインストール

コマンドは apt-get install uim-fep uim-anthy

 

(4)最後に、uim-fepと入力。

これで、anthy[An- R] みたいのが出てきたら、

Ctrl+Spaceを押すと、anthy[AnあR]に代わり、

日本語入力モードになるらしいが、結局うまくいかなかった。

 

この辺を参考にするとよさそう。


3.3 Bash起動時にXmingが起動するように設定 【Windows側】

 

Bashを起動して、Xmingも起動するという手間をひとまとめにするために、

バッチファイルを作成する。

 

(1)任意のフォルダを作成する。

 

任意のディレクトリに作成したフォルダの中に、

Xmingのショートカット と "(任意のname).bat"を作成する

※既存のコマンドと被らない名前にしましょう。

 

(任意のname).batの中に

@echo off

start xming.lnk

bash

taskkill /im Xming.exe /F

と書き込む。

1行目:実行したコマンドを非表示に設定

2行目:Xmingを起動

3行目:Bashの起動

4行目:Xmingを強制終了。(Bashが終了時に実行される。)

 

path内に存在するショートカットファイルは"$$.lnk"と入力することで

実行することができる。

 

 

(2)バッチファイルを保存するディレクトリを登録する。

 

[コントロールパネル]→[システムとセキュリティ]→[システム]→

→[システムの詳細設定]→[環境変数]→

→[(ユーザー名)のユーザ環境変数の一覧"path"]→[編集]→[新規]

 

で、(1)で作ったフォルダのあるディレクトリを登録する。

 

これで、フォルダの中に作成した、"$$.bat"は

すべて"$$"と入力することで実行可になる。

 

 

参考

 

 

 追記 (2017/1/22)

参考

ameblo.jp