音楽とともに気ままなブログ

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LinuxをUSBにインストールして困った話(UEFIブートからLinuxを削除する方法)

 

久しぶりのブログ更新です。

いろいろ忘れないようにブログに記録しておくはずだったのに、

すっかりさぼっていました...笑

 

記事の結論だけ先に書いておくと、

UEFIブート項目から削除
EFIシステムパーティションから(GRUB)を消す

 

の2つをやることで解決できます。

細かいとこは下記を参照してください。

 

 

今日の話は、ちょっとLinuxを必要とする機会があって、

そんなタイミングで

SanDisk Extreme USB3.0 フラッシュメモリー64GB

という爆速USBをAmazonにて購入したので、

USBにLinux Mintをインストールしたよって話です

 

 

 

ベーシックなUbuntuは賛否両論あるUnityのUIが自分あまり好みではなく、

Ubuntu Mate か、Ubuntuの人気降下に反比例しているLinux Mint のどちらの

ディストリビューションにしようか迷った結果、LinuxMintを選択しました。

 

主な決め手は、使用目的が最低限プログラミングができればよかったので

見た目と使い勝手です。

 

今メイン機で使っているのは

HP Spectre 13 x360 limited edition というかっこいいやつで

OSはWindows10です。

 

私は、以前までMac book Airを使っていましたが、

割とWin10に関しては肯定的で、UIとか気に入っています。

で、デュアルブートについてはあまり詳しくなかったので、何かの不具合で

データとか消えたりしたら面倒だなあということで、

今回はUSBにインストールすることにしました。

 

USBへのインストールの仕方は調べればいっぱいでてくるのでここでは紹介しません。

 

インストールするのに、主にWindowsで必要なものは

Unetbootin

・OSのiso

 ・USB×2

あれば、簡単にインストールできます。

 

 

で、インストールして、Linuxを使えるようにしたのはいいのですが...

 

まあ、変な話、別にLinuxがどうしても必要だったというわけではなく、

あると便利だなあくらいだったわけですが、、

 

USBを挿した時だけGNU GRUBと呼ばれるブートローダーが起動してくれれば

よかったのに、(この辺についていささか詳しくないもので)

毎度毎度、Windowsを起動するか、

Mintを起動するか選択しなくてはいけなくなってしまい、

普段メインでWindowsを使うにあたって、非常に面倒になってしまったわけです。

 

というわけで、せっかくインストールしたMintをあっさりアンインストール。

 

 

ところが!

 

これでインストール前の状態に戻ってくれればよかったのですが、

USBにインストールしたにも関わらず、GNU GRUBはそのままに

なってしまっていました!

 

なんということだ。 

 

で、いろいろ調べてみると、

インストールディスクを使う方法がどうやらいいみたいとのことで、

MBRを修復してUbuntuを撤去する(Windows7)

などを参考にしたものの

あれ、何も変わらない。

 

なんということだ。

 

 

Windowsを再インストールするしか綺麗に元に戻せないかなあ・・・と

途方に暮れそうになっていたところ、

方法を見つけました!

 

手順として、簡潔にまとめると

 

UEFIブート項目から削除

 

1.コマンドプロンプトを管理者で実行。

2.cd C: 

3.bcdedit /enum firmware > bcdedit_output.txt   (終了後削除OK)

4.type bcdedit_output.txt

5.消したいもののidentifier をメモ

6.bcdedit /delete {5でメモしたidentifier}

7.bcdedit /enum firmware で消えたか確認

 

EFIシステムパーティションから(GRUB)を消す

 

1.コマンドプロンプトを管理者で実行。

2.cd C:

3.diskpart

4.list disk

5.sel disk 0 (UEFIシステムパーティションがあるディスクを選択)

6.list vol

7.sel vol 2 (UEFIシステムパーティションを特定(私の場合2でした)

8.assign letter=Z: (ドライブレターを割り当てるZじゃなくてもいい)

9.exit (diskpartを終了)

10.cd Z:  (ドライブに移動できない場合は cd/d Z: とオプションを付けると行ける)

11.   dir

12.   cd EFI

13.   rmdir /S ubuntu  (私の場合ubuntuを消したかったので)

14.   exit 

15.   再起動

 

の大きく2つのことをやるときれいに削除することができます。

果たしてきれいなのかは疑問ですが...(笑)

ひとまず、これで、元の状態に戻すことができました~!

Windows10、通常運転です。

 

参考にしたサイトはここ

その他/UEFIブートからLinuxを削除する手順 - Windowsと暮らす

もっと細かく丁寧に書いてあります。

 

結局Linuxをインストールするかについては、

無くては困る状態になるまで、Bash on ubuntu on Windows

代用したいと思います。笑

 

爆速USBは本当に爆速なので、データ移行等として力を発揮させます。

おすすめです。