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音楽とともに気ままなブログ

暇さえあればピアノ弾いてます。

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白猫プロジェクト向け「開発者向けオプション」の設定

 

今回はAndroid端末にある「開発者向けオプション」の設定を

変更することでゲームをするときの重い動作をスムーズにする方法を紹介します。

 

 

開発者向けオプションを表示させよう

 

まずは、Androidに初期設定では隠されている機能である

「開発者向けオプション」を表示させます。

 

通常では使わない機能が多いので、OS4.2以降では表示されないようになっています。

 

 

表示させるには、

1. 端末のメニュー内に必ずある「設定」を開きます。

 

 

2. 設定メニュー内にある「端末情報」を開きます。

 

 

3. 端末情報メニュー内にある「ビルド番号」を7回タップします。

 

 

そうすると、「デベロッパーモードが有効になりました」などの表示が出て完了です。

設定メニュー内に「開発者向けオプション」が表示されているはずです。

 

 

 

開発者向けオプションの設定

 

5つを変更します。

 

1. "ウィンドウアニメスケール” を 1xから0.5xに。

 

2. "トランジションアニメスケール" を 1xから0.5xに。

 

3. "Animator再生時間スケール" を 1xから0.5xに。

 

4. "GPUレンダリングを使用" にチェック

 

5. " HWオーバーレイを無効" にチェック

 

 

最後に再起動をして、設定が反映されていたら、完了です。

元に戻すには逆の作業をすれば元に戻せます。

 

 

注意

この設定のままでも基本的に日常の操作には問題はないが、

一部のアプリケーションでは不具合が起きるのでデフォルトに戻すことをおすすめ。

 

 

補足

 

ウィンドウアニメスケール

 

ウィンドウを表示する際やロックを解除する際のアニメーション速度を変更する項目。

アニメーション再生時間を短くすることで負荷を下げ、またすぐに画面が表示される

ため、体感的に速度があがったように感じられます。

 

トランジションアニメスケール

 

アプリの切り替えなどのアニメーション速度を変更する項目。

再生時間を短くする「ウィンドウアニメスケール」と同様の効果。

 

Animator再生時間スケール

 

ウィンドウアニメとトランジションアニメ以外のアニメーションに関する設定。

 

 

GPUレンダリング使用

 

GPUとは画像の描画処理に使われる部分で、

レンダリング画面に何かを表示させる処理のことを指します。

通常は、CPUという部分が画像以外のものも含めた全体的な処理を行っていますが

画像の描画だけ専門的なGPUを使うことで全体のCPUの負荷を下げています。

 

HWオーバーレイを無効

 

オーバーレイとは画像描画の際に、1つの画面の上から半透明などの色をのせて

重ねて表示させる処理を行っています。

この項目にチェックを入れると、この処理にもGPUを使用するようになり、

CPUの負荷を下げています。

ただし、バッテリーの減りが早くなったりする場合もあります。

 

 

参考したサイト

[携帯博士のディープなスマホの世界]Androidユーザー必見!白猫プロジェクトもサクサク動く裏設定 - 産経アプリスタ